税に関するお役立ち情報から日々の発見まで。
切磋琢磨するティームズの日常を覗いてみてください。
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非上場株式評価 相続課税巡る国税の「伝家の宝刀」
税理士
近藤 修
ブログをご覧いただきありがとうございます。 税理士法人ティームズの近藤です。 寒くなってきました‥鍋がよりおいしく感じる季節ですね(^^)/ さて、本日の話題は相続における非上場株式の評価についてお話させて頂きます。 会社を経営されている方の相続において、よく株式をお持ちの方がおられます。(オーナー社
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クラウドファンディングと町おこし
穴井 孝昌
11月頭の連休に久しぶりに実家に帰りました。大分県日田市というところです。 日田駅前には「進撃の巨人」のリヴァイ兵長の銅像がありました。 これはこちらのクラウドファンディングにて設置されたものとのことでした。 https://camp-fire.jp/projects/175580/view クラウドファンディングとはインターネットを通じて、あるプロジェク
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【2025年相続税】生前に立替えた生活費・医療費は債務控除できる?
税理士
中西 灯
相続税の申告でよくあるご質問が、「生前に家族が生活費や医療費を立て替えたけど、相続税の債務控除になりますか?」というものです。 実はこの問題、結論から言うと 「立替えた相続人が扶養義務者かどうか」で取扱いが大きく変わるため注意が必要です。 この記事では、相続実務でよくあるケースを例に、債務控除の可否をわかりやすく解説します。 ■ 結論:扶養義務者が立替えた生活費や医療費
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【2025年最新】iDeCo「10年ルール」とは?受取方法・タイミングの工夫で税負担を最小化
延山 八千恵
老後資金としてiDeCoやNISAが注目されますが、手元資金を効率よく確保するには「どう受け取るか」がポイントです。 令和7年度税制改正により、従来の5年ルールが10年ルールに変更されました。これは、iDeCoの一時金と退職金の受け取り間隔が10年未満だと、退職所得控除をフル活用できないという内容です。 例:① 2025年12月にiDeCo受け取り→2030年12月以
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「おひとりさま」の相続、財産は誰が受け取る?国に没収されないための終活ガイド
鵜川 洋介
最近、「生涯未婚率の上昇」や「単身世帯の増加」といったニュースをよく目にします。自分らしい生き方を選択する「おひとりさま」は、もはや特別な存在ではありません。 仕事や趣味に打ち込み、ご自身が懸命に築いてきた大切な財産。ふと、「もし自分に万一のことがあったら、この財産はどうなるのだろう?」と考えたことはありませんか? 実は、何の対策もしないままだと、ご自身の財産が意図し