コロナ禍での創業融資

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

こんにちは!

 

ティームズ山本です。

 

さて、本日の不肖山本ブログのテーマは

 

久しぶりに創業融資について書かせて頂きたいと思います。

 

 

 

世間は相も変わらず

 

 

 

コロナコロナ

 

 

 

の状況ですが

 

 

多分に漏れず

 

融資についても公庫・民間共にコロナ関係融資がほとんど、という状況のようです

 

こんな状況の中、創業融資はどんな状況なのでしょうか?

 

実は一年前に

 

「創業融資の動向」

創業融資の動向

 

というタイトルで創業融資について書かせて頂いてます

 

 

こちらも確認していただいてから今回のブログも読んでいただければここ最近の創業融資の流れがよく分かるかと思います。

 

 

 

簡単に「創業融資の動向」の内容を説明すると・・・

 

 

 

 

公庫の業績が悪化し創業融資についても審査が厳しくなりつつある

 

という内容です

 

 

その後のこのコロナ禍!

 

 

創業融資にとっては逆風も逆風です

 

 

 

創業融資で件数が多いの飲食店・美容業等ですが

 

 

既存店がコロナウイルスで大打撃を受ける中

 

 

その中で開業というのは相当難しい

 

 

というのはわかっていただけるかと思います

 

 

さすがに緊急事態宣言中は公庫側も

 

 

「創業なんてとんでもない!」

 

 

というような雰囲気でした

 

 

しかしながら、創業融資をまったくしないのか?

 

 

というと、そんなことはなく

 

 

 

公庫にとって創業融資はとても重要な事業なのです。

 

以前の「創業融資の動向」にもあるとおり

 

 

「自己資金」

「経験」

「創業後の売上見込み」

「事業計画」

 

 

の四大要素がますます、ますます重要になったことに加え

 

 

「コロナ対策」

 

 

という要素が創業融資の命運を左右する大きな要素となりました。

 

 

確かに審査は厳しくなっていますが、このコロナ禍だからこそ花開く事業もあるかと思います。

 

 

この

 

「自己資金」

「経験」

「創業後の売上見込み」

「事業計画」

「コロナ対策」

 

 

をしっかりアピールできれば創業融資は受けることができます!

 

 

コロナ禍だからと創業をあきらめた or 先延ばししているあなた!

 

 

 

ピンチはチャンスかもしれません。

 

 

 

創業融資のご相談は是非税理士法人ティームズまで!!!

 

 

 

 

 

 

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創業融資の動向

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

こんにちは!

ティームズ山本です。

 

 

 

 

さて、本日の不肖山本ブログのテーマは私が得意としている創業融資の最近の動向についてお話させていただきます!

 

 

皆さまこんなニュースご存知でしょうか?

 

 

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45673030U9A600C1EE9000/

 

 

 

 

創業融資の強い味方

 

 

 

日本政策金融公庫国民生活事業部の平成31年3月期の決算が赤字となったニュースです。

 

 

 

原因としては、無担保融資の焦付きが増加し、赤字となったようです。

 

 

 

これが創業融資とどう関係してくるのか??

 

 

 

ご存知の通り、創業融資も基本的には無担保融資

 

 

 

 

その無担保融資の焦げ付きが増加し国民生活の経営状況を圧迫していることになります

 

 

 

 

と、言うことは・・・

 

 

 

 

 

公庫の対応がどういうことになるかというと・・・

 

 

 

 

赤字の原因である焦付きを減らそう!

 

 

 

焦付きを減らすには、審査を厳しくし事業計画等の内容を吟味し、返済が確実に見込める所だけに融資しよう!

 

 

 

 

あと赤字分を補填するために利率を上げよう!!

 

 

となります

 

 

 

 

現に、新創業融資制度の利率は上場傾向にあり(令和元年10月1日現在基準利率2.56~2.75%)

 

 

 

審査についても以前より確実に厳しくなってきています

 

 

 

 

ただここで重要なことは創業融資の申込者全てが借入を受けにくくなっているのではなく、今まで以上に内容が重要になったということです。

 

 

ですので創業融資の四大要素である

 

 

「自己資金」

 

 

「経験」

 

 

「創業後の売上見込み」

 

 

「事業計画」

 

 

をしっかり提示・アピールできれば、今までと変わらず創業融資を受けることはできます。

 

 

 

基本的に創業融資は一発勝負!

 

 

 

弊社にはその一発勝負に勝つノウハウを蓄積しております。

 

 

 

創業融資のご相談は是非税理士法人ティームズまで!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ティームズ主催 開業者交流会

 

急に寒くなりましたね~!

 

厳しい冬に向け栄養を蓄えすぎたせいか、

健康診断の中性脂肪と糖尿の欄によからぬマークが付いてしまった中西です。

所見欄には「摂取カロリーと飲酒を控えて下さい」の文字・・・

 

(*゚ε゚*)a゙

 

さて、昨日11月14日はティームズ主催 開業者交流会を開催致しました。

 

開業予定の方・開業2年未満の方、そして士業・保険業・WEBなど

開業者の方にとって良いご縁となりそうな業種の方を多数お誘いさせて頂き

にぎやかな会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

交流会の前には参加者特典としまして、融資部門 山本による創業融資セミナーも行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんそれぞれ夢や目標を持っていたり、ご自身の経験を活かそうと開業を決意されていて

とても輝いていて私たちも刺激を受けました。

 

今回のセミナー・交流会が参加者の皆様の開業準備・事業の成長の一つのヒントとなれば何よりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開業する予定・開業して間もない方々のサポートはティームズの強みとしているところです。

 

事業を軌道に乗せるには、事業主様の努力がもちろん必要ですが

私たちは融資・助成金を通じた資金面のサポートや

幅広い提携先との連携による税務面だけに留まらないサポートにより、

事業主様が経営に集中できるようお手伝いをさせて頂きます。

 

 

働き方が多様化している昨今、「副業をやってみたいな」「思い切って独立だ!」という方

たくさんいらっしゃいますよね。

 

そんな方々をサポートし、成功へ導ける税理士事務所であるよう励もうと思います。

 

 

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創業融資⑤

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

 

こんにちは!

 

ティームズ山本です。

 

気づけばもう10月も終わり、今年も残すところあと2ヶ月。

 

そんな今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

不肖山本は、先日酔っぱらって帰宅しテレビを見ようとすると転倒してしまい運悪く握りしめたリモコンがテレビに直撃し液晶を大破させてしまいました。

 

 

子供からはアンパンマンが見れないと大ブーイング

 

 

妻からはただただ呆れられ液体窒素のような冷たい目線

 

 

酒は飲んでも飲まれるな

 

 

お土産は無事故でいいのよお父さん

 

を改めて肝に銘じ平成30年終盤を乗り切っていこう

 

 

そう思った今日この頃です。

 

 

さて!

 

 

本日のお題は前回に引き続き創業融資シリーズの第五弾

 

 

民間金融機関の創業融資についてふれていきたいと思います。

 

 

公庫の創業融資と民間の創業融資

 

 

両者共に創業前~創業後早い段階での事業者を対象とした融資制度

 

 

 

ということなのですがやはり両者には違いがあります。

 

 

メリットデメリットが存在します。

 

 

題して!

 

 

ここが違うよ公庫と民間!~創業融資編~

 

 

ここが違うよ!!其の一

 

 

代表者保証の有無

公庫 法人での借り入れ場合基本的に無担保無保証 
民間 基本的に代表者保証が必要

  
  
公庫の場合もし事業に失敗し返済できなくなくなり会社が潰れた場合、代表者が肩代わりして返済する義務はありませんが
民間の場合代表者が肩代わりをする必要があります。

公庫の方が有利なポイントです!

 

ここが違うよ!!其の二

 

融資対象者・期間

公庫 新たに事業を始める方・税務申告を2期終えていない方

民間 新たに事業を始める方・事業を始めてから5年未満の方

 

対象となる期間の終わりについて公庫の場合2期終えるまでと決算期を基準にしてるのに対し、民間の場合は5年と年を基準にしています

 

期間については民間の方が対象期間が長く、有利だと言えます。
ちなみに公庫で創業融資を受けたのちに民間での創業融資を受けることも対象期間内であれば可能です!

 

 

ここが違うよ!!其の三

利率

公庫  0.86%~2.85%

民間  1.25%~1.4%程度

 

利率については一見民間の方が有利に見えますが、民間の場合は借入利息以外に信用保証協会への保証料が0.6%~0.8%発生します

 

信用保証協会と信用保証制度について詳しくは下記URL参照

http://www.zenshinhoren.or.jp/guarantee-system/

 

民間の場合金融機関が扱っている他の商品等に申し込むと利率が割引されたりもします。

利率については甲乙つけがたいといったところでしょうか・・・

 

 

ここが違うよ!!其の四

 

融資実行までスピード

公庫  借入申込から約1ヶ月

民間  借入申込から約2か月

 

スピードについては時期・担当者によりけりという部分もあると思いますが概ね公庫の方がスピードは速いです。

 

また民間のの創業融資の場合、店舗・事務所等については契約後でないと融資の申込ができません、ここが毎度困るところなのですが・・・

 

店舗等の初期費用を賄うために融資を申し込んでいるのに、契約後でないと申し込めないという事態が発生してしまうのです。

 

 

公庫の場合は契約前、見積の段階でも融資の申し込みができます。

 

 

 

この辺のスピード感・融通が効くという部分では公庫に軍配が上がるといったところでしょうか。

 

 

 

 

以上が、民間の創業融資と公庫の創業融資で異なるポイントです。

 

 

総合的には公庫の方が有利だと言えると思います。

 

 

ただ、申込者の状況等では民間の創業融資制度を利用する方が有利になる場合もあります。

 

 

弊社では、お客様の状況等を総合的に判断してベストな融資制度を提案させていただきます!

 

 

創業融資でお困りの方は税理士法人ティームズまで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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優れた事業計画書 part2

みなさん、こんにちは!


自前の扇子を褒められることが多くて嬉しく思っている、税理士の北井です。

ドラゴン模様です(照)。


さて、今回も事業計画書について書きたいと思います。


融資を受けやすい事業計画書ってどんなんでしょう?


もちろん作成側は、「絶対に融資を受けるぞっ」と思って作成するわけですが、一方の金融機関側は、「貸したお金はちゃんと返済されるのかいな?」と猜疑心があるので、慎重に検討されます。


お金を貸す側の立場になってみてください。よく知らない相手にお金を貸すわけですから、返済のあてがあることを確認してからじゃないと貸せないのは当然です。そのために事業計画書が必要になってくるのです。ここでも事業計画書がいかに重要かがわかりますよね。


では金融機関は、事業計画書のどこを見ているのでしょうか?

ポイントは3つあります。


【1.事業で稼ぐキャッシュが毎月の返済額よりも多くなっているか?】


まず金融機関は、事業計画書の「税引後利益」の金額が、毎月の返済額よりも多くなっているかをチェックします。

厳密には、経費の中の「減価償却費」の金額を「税引後利益」に加算した合計金額が、毎月の返済額よりも多くなっているかをチェックします。なぜなら、減価償却費は現金の支出を伴わない経費だからです。この合計金額が、毎月の返済額よりも少ないと、融資を受けるのは非常に厳しいです。


【2.万一の場合、他からの資金手当てがあるか?】


次に金融機関が注目するのは、返済ができなくなった時でも、返済できる自己資金を持っているか、自己資金を持っていない場合でも、両親などの他の人から資金調達するあてがあるかということです。


資金がショートした場合でも、他からの調達が可能であることを、きちんと明示することが重要です。


【3.最終的にはあなたの本気度が重要】


どれだけ立派な事業計画書を作成しても、それはあくまで計画にすぎません。実際に計画通りに進むという保証はないのです。銀行もそれを承知で融資するわけですから、最終的には事業にかけるあなたの本気度が融資の可否を判断することになります。


その本気度とは、この事業のためにどれだけ自己資金を貯めたかで判断されることが多いようです。そして、この事業にかけるあなたの情熱を、いかに事業計画書で表現できるかが重要で、最終的に融資を決定する決め手になります。


大きな利益を生み出すためには融資は必須です。


詳細は、ぜひ弊社まで無料相談ください。



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優れた事業計画書 part1

みなさん、こんにちは!

腹筋毎朝50回を3ヶ月続けている、税理士の北井です。

お腹ポッコリは嫌ですもんね。。。

さて最近、お客様から、融資を受けやすい『事業計画書』の作成についてよく訊かれます。


では、魅力的でわかりやすい事業計画書とはどういったものでしょう。


キャッチコピーの専門書を紐解けば、人を惹きつけるコピーには、①論理的な説明 ②情熱 ③自分らしさ  が必要だそうです。


このことを事業計画書にあてはめると、


①なぜその事業が上手くいくのかのロジックがはっきりしている

②その事業にかける情熱があふれている

③その事業を行わなければならない必然性が明確に伝わる


といったとこでしょうか。


要するに、融資担当者に対して、情熱と社会的意義をひっさげて、理路整然と説明する必要があるということです。


ややもすれば、事業計画書の作成を税理士や知り合いに頼んで、自分は何もしないという方もいらっしゃるようですが、これでは、融資担当者に情熱が伝わらないばかりか、論理的な説明も難しいでしょう。


融資は事業を加速させます。その融資を受けるためには、優れた事業計画書が不可欠ですから、決して軽視せず、情熱をもって作成してください!


当然、最終チェックは税理士にお任せくださいね。



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