法人3月決算も…?

 

 

 

 

 

こんにちは、スタッフの太田です。

 

 

 

 

 

前記事の通り、税務の内容に絞ったブログにしますので、

しばらくTBRはお休みとします 。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもコロナウイルスが世界中で猛威を振るっていますね!

 

 

 

 

 

 

 

各業界で予約キャンセルなどが相次ぎ、会社の経営が悪化、

ついには破綻というニュースもありましたし、

 

 

 

 

 

先日、大阪の税務署職員が感染していることが確認されました…

 

 

 

 

 

もはや税務署に並んで申告するという行為にメリットはありませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ西の記事

↑我々の中でも申告期限・納付期限の延長が話題となっていましたが、

 

 

 

 

 

所得税・贈与税・個人事業者の消費税だけの話ではなくなるかもしれません…!

 

 

 

 

 

 

 

 

3月4日(水)のニュースですが、

 

 

 

 

 

 

日本公認会計士協会の会長がコロナの感染拡大を受け、

法人決算発表の延期は必要かどうかを証券取引所や金融庁と議論するとの考えを示した

 

 

 

 

 

 

 

と、報道されました。

 

 

 

 

 

 

 

在宅ワークや臨時休業での決算作業遅延、

監査法人側で感染者が発生した場合のリスクを踏まえてのことだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はたして、どうなるのでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

決算発表や株主総会はあまり中小企業には関係ないかもしれませんが、

我々としてもこれは気になるニュースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年の東日本大震災には決算発表の延期が認められていました。

 

 

 

 

 

 

 

ウイルスが今後どうなるか分かりませんが、

感染リスクもあるため株主総会も控える方向にいくのではないかな、

と考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まぁ税務に関係のある記事かと聞かれると微妙なところですが

今回はここまでとします。笑

 

 

 

 

 

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開業3年目から消費税

 

密かに「○○してみた」をブログ記事にしていたのに

することがなくなったティームズ大久保です。笑

 

 

開業1年目の個人事業をされているお客様とのお話で
「開業3年目から消費税を払わないといけないんですよね~?」とご質問をいただきました。

 

 

あながち間違いではありませんが
少し違ったため、可能な限り丁寧に説明して
お客様が思っているより消費税を払う時期が遅くなり喜んでいただきました。

 

 

個人事業をされている方の
開業3年目から消費税という認識についてお話します。

 

 

消費税は1年間の
収入(売上など)のうちの消費税額と
支出(仕入など)のうちの消費税額との差額を
国に納めます。

飲食業を営んでいるAさんを例に取ります。

 

 

 

Aさんの令和元年の成績

 

・売上1,100万円

・仕入330万円

 

だとしましょう。

売上には100万円の消費税があり、仕入には30万円の消費税があります。
この差額100万円-30万円70万円が、Aさんが納めるべき消費税です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70万円、、、多い、、、(´;ω;`)

 

 

ですが、消費税を払わないといけない人(納税義務者)と
払いう必要のない人(免税事業者)がいます。

 

 

Aさんが消費税を払わないといけない人か
払わなくてもいいのか、、、

 

 

どちらでしょうか?

 

 

 

 

♪~Thinking Time~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、、、
令和元年の情報だけでは分かりませーん!!笑

 

 

 

 

大事なのは2年前の売上!!!
2年前の売上が1,000万円を超えていれば
消費税を払わなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、平成29年のAさんの売上が
1,000万円以下であれば、Aさんは消費税を払う必要がなく、
1,000万円を超えていれば、

Aさんは令和元年に70万円を払うことになるのです。

 

 

払うべきかどうかをまず判定して、
その後に払うべき消費税を計算しなければなりません。

 

 

中々難しい(´・ω・`)

 

 

なので、もしAさんが平成29年に開業していたら
平成29年平成30年の2年前は事業をしていないので売上は0円となり
開業して2年間は自動的に消費税を払わなくていいのです!
さらに、平成29年の売上が1,000万円以下だと、
令和元年も消費税が払う必要がありません。

 

 

昨年は、消費税の改正があり消費税への関心も高まっているかと思います。
「開業3年目から消費税」を払わなくてもいいかもしれません。

 

 

ちなみに上記の「売上」は、本来の意味とは異なります。
分かり易く説明するための表現であることをご了承ください。

(省略して説明している点も多々)
また、法人は、少し追加で計算が必要な場合がございますのでお気を付けください!

 

 

ご不明な点がございましたら
ぜひティームズへ!!!!

確定申告も近づいてまいりましたので
ぜひティームズへ!!!!!!

ご連絡お待ちしております!!

 

 

大ヒットアニメ「鬼滅の刃」の大正コソコソ噂話にちなんで、、、

 

ブログの最後に
令和コソコソ噂話

 

 

個人事業主の所得税の確定申告の期限は令和2年3月16日ですが
消費税の申告期限は令和2年3月31日と所得税より猶予があるそうですよ。

 

 

次回も宜しくお願い致します!!!!

 

 

 

 

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消費税増税体験してみた

 

 

朝見た方はおはようございます!

昼に見た方こんにちは!

夜に見た方こんばんは!!

 

税理士法人ティームズ大久保です!!!

 

 

いよいよ10/1から消費税が8%から10%にアップしました!!

さらには軽減税率!!!!

 

 

先日の北井代表のブログにも記載されておりました

軽減税率が適用されるか否か・・・その他諸々複雑に

 

北井代表ブログ記事「住みにくい世の中」

 

 

10/1の出勤前にセブンイレブンにて

こちらの商品を購入!!!!

 

 

 

 

 

 

 

左:リポピタンD

右:オロナミンC

 

この2つ

どちらも栄養ドリンクですが

な、なんと消費税率が異なります!!

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓ 正解は ↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

左:リポピタンD →10%

右:オロナミンC →8%

 

 

これは食品表示法上

リポピタンD指定医薬部外品

 

 

 

 

 

 

 

 

オロナミンC炭酸飲料

 

 

 

 

 

 

 

 

このため消費税率が異なっているのです!

 

画像が粗いのはご愛敬

格安スマホのためカメラの精度を捨てて

このような無残な画質に、、、

 

 

そして、レシートも複雑に!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オロナミンCは軽減税率の対象品目ですので

※印が付いて税率8%

リポピタンDは特段変わった記載はなく10%

 

 

2%分、リポピタンDは味の深みがあったように感じます(笑)

 

 

今回、クレジット(楽天カード)決済を致しまして

キャッシュレス還元額-5円が表示されています!!!

 

 

 

 

 

イートインを併設している店舗の中には

レジ処理の混乱を防ぐために

イートインスペースを廃止して

休憩スペースとしたお店もあるようです!!!

 

 

 

 

経理処理も複雑になっていくでしょう!!!!!

 

まさに住みにくい世の中に…

 

 

お困りの方はぜひ弊社に御連絡下さい!!!!!!!

 

 

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住みにくい世の中

みなさん、こんにちは!

 

 

ティームズスポーツ大会後の打ち上げで、あろうことか酔いつぶれてしまった税理士法人ティームズの北井雄大48歳です。

 

複数の方に「学生か!!」と突っ込まれたことは言うまでもありません・・・

 

 

 

さて、気を取り直して、今回は今年10月1日からの消費増税(8%⇒10%)と同時に導入される「軽減税率」について書きたいと思います。

 

 

国税庁によると、酒類を除く飲食料品と週2回以上発行されている新聞は軽減税率の対象となり、消費税8%に据え置かれます。

 

これが軽減税率です。

 

ハンバーガーショップなどでテイクアウトすると軽減税率8%が適用され、外食として店内で食べる(イートイン)と10%が適用されます。

 

これは有名な話ですね。

 

 

酒は軽減税率の対象とならず10%です。

 

毎日お酒を飲んでる人にとっては痛恨の極みです。

 

アルコールを主食としてる人を軽視し過ぎです。

 

ア〇中の方々にとって住みにくい世の中になったものです・・・

 

 

 

では、調味料の「みりん」は??

 

 

 

答えは・・・酒類に該当するので10%が適用されます。

 

なんでやねん!って突っ込みたくなります。

 

同じ調味料である醤油とみりんで税率が違うなんて・・・

 

「酒類は税率が高いから、アルコール度数14%くらいあるみりん飲んどこ~」って人にとっても住みにくい世の中になったものです・・・

 

 

 

でも、たまに見かける「みりん風調味料」は??

 

 

 

答えは・・・酒類に該当せず軽減税率8%が適用されます。(ややこしいわ!)

 

ちなみに、ノンアルコールビールにも軽減税率8%が適用されます。

 

ビールもノンアルコールビールも同じ嗜好品やん・・・

 

 

 

では、食用の氷や保冷用の氷はどうでしょう??

 

 

 

答えは・・・食用の氷は飲食料品なので軽減税率8%、保冷用の氷は10%が適用されます。

 

あくまで食用じゃないと軽減税率は適用されないのですね。

 

保冷用の氷をハイボールに突っ込んでる人もいるでしょうに・・・住みにくい国になったものです。

 

もちろんドライアイスも10%が適用されます。

 

 

 

ミネラルウォーターや水道水はどうでしょう??

 

 

 

答えは・・・ミネラルウォーターは飲食料なので軽減税率8%、水道水は10%が適用されます。

 

普段から水道水をがぶ飲みしてる人もいるでしょうに、これはひどいですね。

 

海外移住を真剣に考えてしまうレベルですね・・・

 

 

 

あと、新聞も軽減税率の対象となり消費税率は8%に据え置かれます。

 

これには要件があり、

 

①週2回以上発行して、政治、経済、社会、文化などの一般社会的事実を掲載していること

 

②定期購読契約に基づくもの

 

である必要があります。

 

ってことは、かるーい感じのスポーツ新聞でも定期購読していれば軽減税率8%が適用され、コンビニで日経新聞を購入すると10%が適用されるわけですね。

 

少し違和感が残りますね・・・

 

 

 

 

この軽減税率に対する小売店の対応がちゃんと出来ておらず、みなさんが何かを購入する際に税率を間違えて販売される可能性もあります。

 

軽減税率で損をしないように、一定レベルの知識は持っておきたいですね。

 

 

さらに詳細を聞きたい方は、気軽に税理士法人ティームズに連絡くださいね!

 

 

 

 

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インボイス

過ごしやすい気候になってきてちょっと嬉しい税理士法人ティームズ友松です。

 

しかし自然災害おそろしいですね。

台風15号の爪痕は深く、今もまだ停電が続き不自由な生活を送られている方が多い中、

全国の電力会社からの応援態勢で復旧作業に当たっておられるニュースを聞くと素晴らしい国だなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風とは違いますが、忘れてならないのが地震。

ラグビーワールドカップや東京オリンピックで来日される旅行客の方々は小さな地震でもびっくりされるでしょうね。

JICE(国土技術研究センター)さまの資料によると、日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかないが、全世界で起こったマグニチュード6以上の地震のうち実に20.5%が日本で起こっているそうです。

 

自然災害自体を防ぐことは出来ないものの、国一丸となって対策・対応している日本。

世界に誇りたい気持ちにさせてくれます。

 

 

そういった国家財源になるのかどうか不透明では有りますが、消費税10%時代いよいよ突入ですね。

 

今回の消費税改正は10%になるよ!軽減税率もあるよ!といった改正は勿論ですが、

「適格請求書等保存方式」通称インボイスという制度導入が決まった改正でもあります。

ご存じでしたでしょうか?

 

ここで消費税の基本をおさらいします。

 

事業者が国に納める消費税=売上で預かった消費税-仕入や経費で支払ったであろう消費税

 

簡単すぎましたね・・・申し訳ございません。

しかし、「支払ったであろう消費税」というのがミソで、仕入先が免税事業者で実際は消費税を納めていなくても 消費税が含まれているであろう・・・として控除することが出来たんです。

 

これを是正しようと登場したのが「適格請求書等保存方式」インボイスなるものです。

インボイスは課税事業者しか発行することが出来ず・・・・ここ重要

このインボイスを保管している事業者は、仕入や経費に関する消費税を控除可能となります。

 

ご自身の事業に当てはめて考えてみてください。

全く影響ないと思うよ!という方も多いかも知れませんが、中小企業者にとっては死活問題となる方も・・・

 

例えば、建設業にとって欠かせない存在である一人親方や職人の多くは免税事業者であるため、 インボイス制度が導入されてしまうと甚大な影響が出ることが予想されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建設会社にとっては、今までは支払ったであろう消費税として控除していたものが引けなくなり、消費税の納税額が増えるのです 。

 

職人さんへ値引きを要求するケースや、それでは人が集まらず結果、自社がカブるようになるケースが予想されます。

 

大混乱・大打撃ですよね・・・・

 

特例もあります。

例えば、 買取業者が小学生から買ったゲームソフトの代金  とか 中古車業者がサラリーマンから買取・下取りした乗用車の代金など

 

「小学生」や「サラリーマン」は個人事業主ではありません。

インボイスが無いからダメじゃん!

 

しかし!! 古物台帳の記載などの条件をクリアしていればちゃんと消費税は控除できるようになっています。

 

 

えー、いきなりそんなん言われたら困るわ!!いつからなん?!

 

そうですよね。 2023年10月(令和5年10月)からインボイス制度は始まります。

段階的に導入しようということで、免税事業者からの仕入についても

2026年9月までは8割差し引いていいよ・・・(ほんとは0なんだけど、)

2029年9月までは5割差し引いていいよ・・・(ほんとは0なんだけど、)

といった具合です。

 

 

 

 

 

 

財務省資料より

 

 

今後、取引の際には「オタクさんはインボイス発行できないんだって?それだとうちの管理部で決済降りないんだよね・・・」などと、得意先からシブられる世の中になるのでしょうか

 

こ・・・こわい!!

 

 

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私たちの暮らしと消費税

皆さまこんにちは!

最近、筋肉痛が2日後に出るようになりました税理士法人ティームズの西尾です。

 

さて、10月の消費税率引き上げまであと1ヶ月となりました。

税率が10%になると負担が大きくなるのですが、それに配慮した政策として今回は、①旅客運賃等の税率等に関する経過措置、②住宅ローン控除の特例、③すまい給付金についてお話します。

 

①旅客運賃等の税率等に関する経過措置

10月から税率が10%に上がりますが、特定の分野については、元の8%でOKという経過措置が適用されます。

どういう事かといいますと、実際の利用が2019年10月1日以降でも、9月30日までに購入すれば旧税率8%が適用されるルールで、対象は旅客運賃のほか、映画や競馬場、美術館などの入場料金も含まれます。

 

具体例としては、電車の3カ月分の定期券を2019年9月1日~11月30日の期間で購入する場合が挙げられます。

要するに、消費増税スタートの10月1日をまたぐ定期券は旧税率8%の値段で使用できるということですね!

※定期券だけでなく回数券も同じです。

 

②住宅ローン控除の特例

消費税率10%で住宅の取得等をして、2019年10月1日から2020年12月31日までの間に居住を開始した場合には、控除期間を3年延長できる特例が創設されました。

 

 

 

なお、控除を受けるには以下の適用要件を満たす必要があるので確認が必要です。

 

◆適用者

・取得等した日から6か月以内に居住を開始し、引き続き控除適用年の12月31日まで居住していること。

・控除適用年の合計所得金額が3,000万円以下であること

 

◆住宅ローン

・住宅の取得等にかかるローンであること(利息対応部分の金額は除く)

・返済期間が10年以上であること

 

◆マイホーム

・床面積50m以上であること

・床面積の1/2以上が適用者の居住用であること

 

◆敷地

土地等にかかる住宅ローン等も、次のものは控除対象になります。

・家屋と共に取得した土地等にかかるもの

・家屋の新築前2年以内に取得した一定の土地にかかるもの

・宅地建物取引業者との宅地分譲契約(契約締結後3か月以内の家屋建築条件付に限る)により取得した土地等にかかるもの

 

③すまい給付金

消費税増税後の住宅取得にかかる負担を軽減するため、一定の年収要件等を満たす住宅取得者に対して、消費税率10%時に最大50万円(消費税率8%時に最大30万円)を給付する「すまい給付金」が実施されています。給付額は、収入額(都道府県民税の所得割額)に応じた給付基礎額のうち、登記上の所有権の持分割合に応じた金額となります。

この給付金、意外と知らない人も多いようで、手続きは購入から1年以内にしないといけませんので注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がどれぐらいの給付金をもらえるのかは世帯の状況によって変わってきますので、気になる方は住まい給付金の公式HPを見てみるのもいいでしょう!

 

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消費税引上げとレジやキャッシュレスのあれこれ

皆さんこんにちは!

 

Faceookの過去の自分の投稿を表示してくれる「〇年前の今日」的な機能で

2年前の今頃、北海道に行っていた投稿が表示され、口の中がいくら味になっている中西です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道のおいしい海鮮、そろそろまた食べに行きたいな~

 

 

さてさて、当ブログでも何度か取り上げている消費税増税・軽減税率のお話ですが

商工会議所の調査によると、約4割の事業者がまだ軽減税率に対応したレジを用意できていないとのことです。

 

この調査は5月7日から1か月に渡り行われたものなので

現時点ではもう少し対策が進んでいるのかも知れませんが…

それでもまだ対策ができていない事業者さんは沢山いらっしゃるでしょうね。

 

レジを買い替えたり、改修したりも費用のかかることですし…

 

でも!軽減税率の対策のため、レジを買い替える費用を一部補ってくれる補助金があります。

中小企業庁 軽減税率対策補助金のページ

 

原則 レジの購入代金や改修費用の4/3を補助してくれます。

※ただし上限はレジ一台当たり20万円!

 

レジだけでなく券売機や受発注システム・請求システムも対象になりますので

少しでも関係あるかも?と思われる方はぜひチェックして下さい。

申請期限が9月30日に迫っています!

 

自分で申請するのは難しい、よく分からないよ~という方は

今お使いのレジ等の業者さんに問い合わせるか、

上記ホームページに載っている代理申請協力店に相談されることをオススメします。

 

 

また、消費税引上げに向けた策として、キャッシュレス端末の設置・利用を推進する

キャッシュレス消費者還元事業というものもあります。

経済産業省 キャッシュレス消費者還元事業のページ

 

キャッシュレス端末とは話題の〇〇ペイの他、クレジットカードやデビットカードも対象です。

 

こちらは事業者・消費者にそれぞれメリットがあります。

 

●消費者

 

 2019年10月以降 対象店舗にてキャッシュレス決済をすると2% or 5%のポイント還元を受けられます

 

 商品券類、新築住宅、自動車(新車・中古)など対象外のものもあるのでご注意

 

●事業者

 

①キャッシュレス決済端末の設置費用を全額補助して貰えます

※ただし、前述のレジ補助金との併用はできませんので、どちらがお得か要チェック

 

②2019年10月~2020年6月まで決済手数料の1/3を国が負担してくれます。

 

 その他、ポイント還元による集客力アップや

 売上金を現金で管理することのリスク減少などなど…

 

この機会にキャッシュレス端末を導入してみてはいかがでしょうか?

 

ポイント還元制度は以前からキャッシュレス端末を導入済みの方も対象になることができるので

お使いの端末の業者さんに聞いてみてくださいね。

 

 

ちなみに…私が今一番便利だと思っているキャッシュレスはタクシーのアプリです。

 

タクシーを呼んで大体5分くらいで来てくれるし、

呼ぶときに行き先を入力するので道を説明しなくていいし、

降りるときはアプリに登録しておいたクレカで決済でき現金不要

酔っ払ってても小銭をぶちまける心配はありません!(・・・)

 

すでに利用している方も多いと思いますが、ぜひ一度使ってみてください。

 

 

 

 

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ややこしや 消費税

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

こんにちは!

 

ティームズ山本です。

梅雨が明けたと思ったらスグにこの酷暑!

 

 

毎日冷たいビールを飲んでしまいビール腹に益々磨きがかかっている今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて本日の不肖山本ブログは前回の阿部ブログに引続き消費税!

 

 

 

今回初めて導入される軽減税率について触れていきたいと思います。

 

 

 

 

軽減税率を簡単に説明すると

 

 

 

 

「消費税は10%に上げるけど、食料品などについては、今の8%のままでいいよ」

 

ということです!

 

 

具体的な軽減税率の対象品目は

 

 

①酒類及び外食を除く飲食料品

 

 

②新聞の定期購読料

 

 

となっており、生活必需品には軽減税率を適用するということみたいです。

 

 

飲食料品については持ち帰りは8%でも外食は贅沢だから10%!

 

 

 

お酒も贅沢品だから10%!

 

 

 

ということみたいです、個人的にはお酒も生活必需品なので8%で切にお願いしたい・・・

 

 

軽減税率の対象となる食品ですが、同じ食品であってもどんな容器で提供されるのか?

 

 

 

客がどこで食べるか?

 

 

などで対象になるのか対象外か変わってくるようです。

 

 

外食についても、テイクアウトは軽減税率

 

 

イートインは軽減税率対象外(贅沢とみなされる)

 

 

 

ということ

 

 

うーん・・・

 

 

そもそも、生活必需品を軽減税率の対象とするならトイレットペーパー等々の生活雑貨も対象として欲しい!

 

 

水道光熱費も軽減税率の対象にして欲しい!

 

 

 

なんなら8%のままでいいじゃん!

 

 

 

導入まであと2ヶ月を切りました

 

 

 

「これって軽減税率の対象?」

 

 

 

「そもそも消費税の申告の仕方がわからないよ」

 

 

そんな方は弊社までご一報ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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世界の消費税、そして石鹸

 

 

こんにちは!

 

 

アイドル雑誌やグッズを買い漁り、ブンブンお金が飛んで行っている阿部です。

アイドル以外での出費を抑えるため、昼ご飯は毎日近所のカフェで

クロワッサンを食べています。(アイスティーを付けて¥360)

 

 

 

消費税増税まで残すところあと2か月となりました。

8%に増税された時は「計算しにくいから一気に10%にすればいいのに・・・」

なんて思っていましたが、いざ増税が迫ってくると

「8%も慣れちゃったから、今のままでお願いします!総理!」と念じてしまいます。

 

 

ということで、本日は世界の消費税を比較してみようと思います!

日本も10%の大台に乗るのでなかなか上位にランクインしてくるのではないでしょうか!!!

 

 

まず、日本で消費税が初めて施行されたのは平成元年4月1日。

当時の税率は3%でしたが、8年後の平成9年には5%に、

そのまた17年後の平成26年には8%に増税となり今に至ります。

私が物心ついた頃には既に税率5%の時代だったので消費税が課税されることが”あたりまえ”でしたが、

おじいちゃんおばあちゃん世代から見るとまだまだ歴史の短い税法なのでしょうか。

 

世界的には「付加価値税」と呼ぶのが一般的だそうで

世界で初めて導入されたのは1954年のフランスでした。

そして平成30年4月時点で消費税(付加価値税)を導入している国は152か国!

65年程度の間にたくさんの国で導入され始めたんですね!

 

他の国ではどれぐらいの税率で課税されるのでしょうか?

 

 

とてもわかりやすい図がこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.kanzeikai.jp/img/f_users/r_6823811img20180928155338.pdf

 

 

1位 ハンガリー 27%

 

え、高すぎませんか・・・???

もしかして: 日本 消費税 安い

 

上位は軒並み税率20%を超えるヨーロッパ(特に北欧諸国)が占めています。

一見、「国民よく納得したな・・・」と思ってしまいますが、

北欧諸国は福祉医療がとっても充実していることで有名ですよね!

基本的には病院も学費も無料!なんて国もあるそうです。

また、食品など生活必需品には0~10%程度の軽減税率が適用される国がほとんどのようです。

納税した分、手厚い恩恵を受けられるので国民も納得なんですね!

 

 

反対に消費税の安い国はカナダ、台湾などで税率は5%

日本は10%に増税しても世界的に見るとまだ安い国の方にランクインします。

増税に伴い軽減税率が導入されますが、日本は北欧諸国ほど福祉医療が手厚くなく

低所得者ほど収入に対する税負担割合が重く厳しい現状はあまり変わりそうにないです。

税率が低くても一概に良いとは言えないんですね!

 

 

今回はあまり写真を使わなかったので、

本題とは全く関係ありませんが先日私が作った宝石石鹸を掲載しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

作るのとても楽しかったです♪

 

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ええ町大阪

京都生まれ、長岡京育ちの税理士法人ティームズ 友松どす。

気品ある佇まい等とおっしゃっていただいたことは未だかつて御座いません(号泣)

 

いよいよ大阪に移り住んでからの期間のほうが長くなってきたわけですが、

「我が町大阪」は日本のスラムだ!!と関西圏外や下手したら京都や神戸の人にまでいわれる始末

 

実際、日本の治安の悪い都道府県ランキングでぶっちぎりの1位と噂の大阪!!

 

そんな大阪ですが、先日こんなことが有りました。

 

いま風に言いますと花粉症、昭和のその時代はアレルギー性鼻炎と診断されておりました私はその日、マスクを忘れて外出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出先でくしゃみが止まらず、薬局を見かけたので駆け込みマスクを手にレジへ・・・

 

私の前に並んでいた「腰が大きく曲がったシワッシワのおばあさん」

たぶん歩くのも相当しんどいと思われる体勢でシルバーカーにもたれ掛かったご様子でした。

 

 

 

 

(もっと直角に曲がっておられました・・・)

 

 

 

 

 

 

レジの子が「○○円です」と言ったあと、おばあさんはモソモソと財布(いわゆるガマ口財布)をカバンから出し、

「お金ここから取って」

とレジの子に財布ごと渡しておられました。

この光景を見て私は、まず振り込め詐欺だの何だのと騒がれる昨今、「よう見知らぬ店員さんに財布を任せられるな・・・はよレジしてーな・・・」とまず感じたわけですが、そんな私が浅ましい人間なのだなと反省しております。

 

後々思うに、きっとこのおばあさんは激動の昭和、戦時中や戦後、皆で支えあって暮らした方で、人を騙すことなく、正直にまっすぐに素晴らしい人生を歩んでこられたんだろうな・・・

令和を迎え、これから老いていく我々もそんなご老人になれる世の中になればいいな・・・

 

そう、しみじみ感じたわけです。 (まぁガマ口にはナンボも入ってへんかったんでしょうが・・・)

こんな日常もある大阪・・・大阪もやっぱええ町やなと思った次第です。

 

 

前置きが長くなりました。

マジメ記事担当なのにまったく税金のことに触れず終わることは出来ません。

 

 

 

唐突ですが、いよいよ消費税増税待ったなしでしょうか。

麻生財務相も消費増税の凍結をした場合、国債格付けが下がる覚悟が必要・・・と

 

皆さまご存じのとおり今回は消費税10%への増税とセットで軽減税率が導入されます。

主に飲食料品(お酒や外食は除かれます)については8%の軽減税率が適用されることとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記帳対応や集計も円滑に事業者が対応できれば良いのですが、混乱が予想されます。

これに合わせ国税庁では平成28年4月から各種特例を用意し、Q&Aで周知しています。

知らない方が大多数かと思いますが・・・建前上、周知されていることになっています。

 

売上税額の計算についての特例として

「小売等軽減仕入割合の特例」

「軽減売上割合の特例」

「50%特例(便宜上勝手に命名してしまいました)

 

仕入税額の計算についても特例として

「小売等軽減売上割合の特例」

「簡易課税制度の届出特例」

など様々な特例が設けられております。

 

詳細を知りたいという特異な方は国税庁ホームページ内のQ&Aでご確認ください。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/02.htm

 

税金や損益の計算なんて頭痛い!

 

そういった経営者さまは是非ぜひ、我々専門家にお任せください。

 

 

 

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