2026年
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今更聞けない!?令和7年度の確定申告の変更点について
田中 菜々子
2月も後半に入り、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。 本日は令和7年度の確定申告の変更点についてご説明します。 税制改正に伴い昨年と変わった点がいくつかありますので、確定申告をする方は一度ご確認下さい。 ●基礎控除等の改正について ①基礎控除 ・合計所得が2,350万円以下である場合の控除額が10万円引き上げられて58万に
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ドキッ! 相続税の税務調査!
税理士
近藤 修
いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。 税理士法人ティームズの近藤です。 本日は相続税の税務調査についてお話させて頂きます。 税務調査とは、納税者から提出された申告内容が正確かどうかを確認するために税務署または国税局が行う調査のことです。 相続税は、法人税や所得税と同じように納税者が自ら申
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【税理士解説】金を現金で売ったらバレない?確定申告しないとどうなるか
今村 浩子
「金を現金で売ったら税務署にはバレないですよね?」 これは実際によく聞かれる質問です。 結論から言います。 👉 ほぼ確実に把握されます。 そして、申告しなかった場合は無申告加算税+延滞税+重加算税のリスクがあります。 この記事では、 ・金を現金で売ると本当にバレないのか・税務署はどうやって把握するのか・確定申告しないとどうなるのか・合法的に税金
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【2026年3月末終了】教育資金の一括贈与が廃止へ。駆け込み契約の注意点と代替案を税理士が解説
税理士
中西 灯
教育資金の一括贈与は2026年3月31日で終了します これまで何度も延長されてきた「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」ですが、令和8年度税制改正大綱において、延長せず終了することが明記されました。つまり、2026年3月31日までに金融機関で信託契約などの手続きを完了させ、実際に資金を拠出しなければ、この最大1,500万円の非課税枠は利用できなくなります。一度期限を
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経営パートナーとしての税理士を選ぶ基準
税理士
西尾 勝真
売上が5億円を超える企業には、税理士に「税務処理」だけでなく「経営パートナー」としての役割が求められます。 資金繰り、銀行対応、投資判断、事業承継、M&A、利益管理など、税務を超えた経営判断が日常になるからです。 この記事では、売上5億円超の企業が税理士に求めるべきポイントをお話します。現在の税務体制を見直すきっかけにしていただければ幸いです。 経営判断を支える税理士に