売上が5億円を超える企業には、税理士に「税務処理」だけでなく「経営パートナー」としての役割が求められます。
資金繰り、銀行対応、投資判断、事業承継、M&A、利益管理など、税務を超えた経営判断が日常になるからです。
この記事では、売上5億円超の企業が税理士に求めるべきポイントをお話します。現在の税務体制を見直すきっかけにしていただければ幸いです。
経営判断を支える税理士に必要な7つの要素
①タイムリーな試算表の提供
経営判断には「スピード」が不可欠です。月次で正確な数字を把握できれば、利益状況・資金繰り・投資判断を迅速に行えます。
②能動的な節税提案
企業規模が大きくなるほど、役員報酬設計・設備投資のタイミング・グループ戦略・承継対策などが利益を大きく左右します。待ちの姿勢ではなく、先を見据えた提案が重要です。
③丁寧な決算説明
決算書は「会社の健康診断書」です。何が好調で、どこにリスクがあり、何を改善すべきか。経営者と共有することで、次の一手が見えてきます。
④迅速なレスポンス
大きな契約・融資・投資・組織再編など、経営はリアルタイムで動きます。即座に相談でき、スピーディに判断できる体制が必要です。
⑤経営視点での財務分析
記帳業務も大切ですが、それだけでは成長は加速しません。数字を「経営判断の材料」に変換し、利益率・資金回転・投資効率・財務体質を読み解く力が求められます。
⑥銀行対策のサポート
売上規模が大きい企業ほど、銀行との関係は重要です。融資戦略の立案・財務資料の作成・交渉支援まで踏み込めるかどうかで、資金調達力は大きく変わります。
⑦安定した担当体制
長期的な信頼関係があってこそ、会社の歴史・経営者の意図・財務の背景が深く共有されます。一貫した担当者との関係が、戦略的な支援につながります。
ティームズが提供する経営支援サービス
私たちは、税務処理にとどまらず、経営判断を支えるパートナーでありたいと考えています。

税務体制の見直しは、会社を守る戦略です
「長年お世話になっているから」という理由で現状維持されている経営者の方も多くいらっしゃいます。
しかし、会社の成長フェーズが変われば、求められる支援内容も変わります。税務体制の見直しは、会社を守り、成長させるための経営判断のひとつです。
売上5億円を超える企業には、それにふさわしい税務・経営支援体制が必要です。
もしこの記事の内容に少しでも共感いただけるなら、一度、現在の税務体制を見つめ直してみませんか。
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