【新年のご挨拶】2026年も税理士法人ティームズは挑戦と成長を続けます

#ティームズについて
北井 雄大

代表社員 税理士

北井 雄大

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
税理士法人ティームズ代表・税理士の北井です。

旧年中は、多くの顧問先様、関係各位の皆さまに大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年2026年も、税理士法人ティームズをどうぞよろしくお願い申し上げます。

なぜ年々「1年があっという間」に感じるのか

歳を重ねるにつれ、「1年が本当に早い」と感じる方は多いのではないでしょうか。
一説には、若い頃に比べて経験値が増えることで、日々の出来事が“新体験”として記憶に残りにくくなり、年末に振り返ったときに印象的な出来事が少なく感じられるからだと言われています(※諸説あり)。

逆に言えば、
年齢を重ねても新しいことに挑戦し続け、新体験を増やしていけば、時間の流れは決して早く感じないのかもしれません。

アグレッシブな方が若々しく見える理由も、そこにあるのだと感じています。

2026年の税理士法人ティームズが目指す方向性

2026年のティームズは、例年通り「内外ともに新しい挑戦」を続けてまいりますが、
特に上半期は、内部体制の強化・再構築に注力していきます。

私が考える「成長する会社の好循環」は、次のような流れです。

  • 取引先の印象に残る行動・サービス
  • ご紹介の発生
  • 売上の増加
  • 高い給与水準の実現
  • 優秀な人材の採用
  • 既存社員の奮起
  • サービス品質の向上
  • 顧客満足度(CS)の向上
  • さらなるご紹介の発生

この好循環を本当に生み出せているのかを自問自答しながら、
2026年はティームズの組織・サービスを改めて磨き直していきます。

2026年に注力する3つの柱

① 法人・個人事業主の顧問先様への徹底した経営サポート

税理士法人ティームズは、
「顧問先が倒産しない税理士法人」として一定の評価をいただいております。

今後も、

  • 資金繰りの見える化
  • 数字に基づく経営判断の支援
  • 中長期的な経営アドバイス

を通じて、顧問先様が永続的に事業を継続できるよう、全力でサポートしてまいります。

② 相続に関するトータルサポートの強化

近年、相続に関するご相談はますます増えています。

  • 相続税の納税資金の確保
  • 相続人全員が納得する円満相続
  • 不動産や預金口座の名義変更
  • 水道光熱費など細かな手続き

相続は「税金」だけでなく、煩雑で面倒な手続き全般が大きな負担になります。

こうしたお困りごとに対し、
安心して任せていただける上質な相続サービスを提供することが、2026年の重要なテーマです。

③ 中小企業の未来を支えるM&Aのご提案

2025年の日本企業のM&A件数・金額は、いずれも過去最高を記録したと言われています。

後継者不在を理由に、
本来は価値のある企業が廃業を選ばざるを得ない状況は、日本全体にとって大きな損失です。

M&Aが常に最適解とは限りませんが、

  • 事業を次世代につなぐ
  • 社長様の人生設計を守る

有力な選択肢の一つとして、M&Aを適切にご提案できる税理士法人でありたいと考えています。

2026年も「必要とされる税理士法人」であり続けるために

税理士法人ティームズは、
これからも市場の声にしっかりと耳を傾け、変化を恐れず前進してまいります。

顧問先様にとって、
「いてくれて良かった」「いなくては困る」存在であり続けることが、私たちの使命です。

本年もどうぞ、税理士法人ティームズをよろしくお願い申し上げます。

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この記事を書いた人

北井 雄大

代表社員 税理士

北井 雄大

昭和46年7月5日生まれ 蟹座
高校時代は坊主頭で甲子園をめざす
大学時代は道頓堀に飛び込んだ経験あり
会計の専門学校で簿記1級の講師もしていました。平成16年税理士登録(登録番号100186)
相続関連など税務セミナー経験多数
激辛帝王、焼酎番長、スイーツ平社員
ゴルフ、野球、スキーなど結構何でもやります。毎朝4時半起床、朝6時半から仕事しています。