買い時?

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

 

こんにちは!

 

 

ティームズ山本です。

 

 

 

本日の不肖山本ブログのテーマは

 

 

 

「住宅の購入」

 

 

 

ご存知のとおり昨年10月に消費税が10%に増税されました。

 

 

 

 

 

過去の増税時には、消費増税が景気の減速を招くこととなったこともあり

 

 

 

今回の増税では、軽減税率やキャッシュレス等々景気の減速を抑えるために様々な対策が取られております。

 

 

 

人生での最大の買物

 

 

 

住宅購入についても下記のような景気対策がとられています

 

 

① 住宅ローン控除の拡充

 

 

② 住宅取得資金贈与の非課税枠の拡大

 

 

③ 住まい給付金

 

 

④ 次世代住宅ポイント

 

 

 

今回は①の住宅ローン控除の拡充について取り上げたいと思います。

 

 

 

この住宅ローン控除

 

 

一定の要件を満たせば、年末の住宅ローン残高の1%相当額が10年間にわたり、所得税から控除され

 

 

控除しきれなかった部分についても住民税から控除されるという仕組みになっています。

 

 

この制度の住宅ローンの借入限度額は一般の住宅で4,000万円、長期優良住宅(住宅性能につき一定の要件を満たすもの)の場合は5,000万円となっています。

 

 

仮に長期優良住宅を購入し年末の住宅ローン残高が5,000万円あればその残高の1%

 

 

50万円がその年の所得税と住民税から控除されることとなります。

 

 

この制度が消費税増税に伴い2019年10月1日から2020年12月31日の間に消費税率10%で住宅を取得した場合

 

 

控除期間が10年から13年に延長されます

 

 

ただ11年目から13年目は次の計算によりいずれか少ない金額が所得税・住民税から控除されることになります。

 

 

<1>住宅借入金の年末残高等(上限4000万円or5,000万円)×1%

 

<2>建物購入価格(上限4000万円or5,000万円)×2÷3%

 

 

 

この制度、仮に一般の住宅で3,000万円・利率0.5%・35年の住宅ローンを組みますと・・・

 

 

 

控除期間が拡充前の10年で、10年間の税控除額の合計が最大約256万円

 

 

 

控除期間が拡充後の13年で、13年間の税控除額の合計が最大約317万円

 

 

 

となり約61万円お得となります。

 

 

 

これが同条件で5,000万円の長期優良住宅となると・・・

 

 

 

控除期間が拡充前の10年で、10年間の税控除額の合計が最大約427万円

 

 

控除期間が拡充後の13年で、13年間の税控除額の合計が最大約528万円

 

 

となり約101万円お得となります。

 

 

 

ちなみに住宅ローン控除が13年間適用されるのは2020年末までに取得・居住した住宅です

 

 

 

今年中に買わないといけない!!!

 

 

3年間の差は意外と大きい!

 

 

 

自宅購入を検討の方

 

 

今年は買い時かもしれません・・・

 

 

 

重いローンのイラスト

 

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

Cloud? いいえ Crowd です

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

 

こんにちは!

 

 

ティームズ山本です。

 

 

 

本日の不肖山本ブログのテーマは

 

 

「クラウドファンディング」

 

 

 

インターネットの発達により近年急激に広がりを見せている資金調達方法で、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

クラウドファンディングのすごーく簡単な説明をしますと・・・

 

 

 

インターネット上の「クラウドファンディングサービス」と呼ばれるサイトに登録

 

 

商品等を掲載し商品等をネットを通じ不特定多数の方にアピールをし、必要資金を募る

 

 

 

と、ざっくりお伝えするとこんな感じになります。

 

 

 

このクラウドファンディングですが

 

 

 

① 寄付型クラウドファンディング

 

 

 

② 購入型クラウドファンディング

 

 

 

③ 金融型クラウドファンディング(貸付型・ファンド型・株式型)

 

 

 

の三種類に大別されます

 

 

 

本日は最もポピュラーな 

 

 

 

①寄付型クラウドファンディングと

 

 

 

②購入型クラウドファンディング

 

 

 

の二つについての税務上の取扱についてご紹介したいと思います!

 

 

 

①の寄付型クラウドファンディングですが

 

 

 

文字通り「寄付」

 

 

 

資金を提供しても提供者側には何の見返りもありません

 

 

 

募金活動をネット上で行っているようなもので、義援金等社会的意義の高いものに対して利用されます。

 

 

最近ではこんなニュースも

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191108/k10012169511000.html

「首里城再建 クラウドファンディングの支援金 4億円超える」

 

 

 

 

この寄付金型のクラウド

 

 

税務上も寄付金として扱われます

 

 

この寄付金、税務上では少し複雑です。

 

 

資金提供者・資金受領者がそれぞれ法人・個人かどうかで取り扱いが変わってきます。

 

 

例えば

 

 

資金提供者が個人、受領者が法人の場合・・・

 

 

資金を提供した個人については無税(寄付金控除を受けることができる場合有)

 

 

受領者の法人については受贈益として課税されます

 

 

これが提供者個人、受領者も個人の場合・・・

 

 

資金を提供した個人については同じく無税

 

 

受領者の個人については贈与税が課税されます(年間110万円の基礎控除有)

 

 

 

となります

 

(さらに…)

創業融資の動向

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

こんにちは!

ティームズ山本です。

 

 

 

 

さて、本日の不肖山本ブログのテーマは私が得意としている創業融資の最近の動向についてお話させていただきます!

 

 

皆さまこんなニュースご存知でしょうか?

 

 

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45673030U9A600C1EE9000/

 

 

 

 

創業融資の強い味方

 

 

 

日本政策金融公庫国民生活事業部の平成31年3月期の決算が赤字となったニュースです。

 

 

 

原因としては、無担保融資の焦付きが増加し、赤字となったようです。

 

 

 

これが創業融資とどう関係してくるのか??

 

 

 

ご存知の通り、創業融資も基本的には無担保融資

 

 

 

 

その無担保融資の焦げ付きが増加し国民生活の経営状況を圧迫していることになります

 

 

 

 

と、言うことは・・・

 

 

 

 

 

公庫の対応がどういうことになるかというと・・・

 

 

 

 

赤字の原因である焦付きを減らそう!

 

 

 

焦付きを減らすには、審査を厳しくし事業計画等の内容を吟味し、返済が確実に見込める所だけに融資しよう!

 

 

 

 

あと赤字分を補填するために利率を上げよう!!

 

 

となります

 

 

 

 

現に、新創業融資制度の利率は上場傾向にあり(令和元年10月1日現在基準利率2.56~2.75%)

 

 

 

審査についても以前より確実に厳しくなってきています

 

 

 

 

ただここで重要なことは創業融資の申込者全てが借入を受けにくくなっているのではなく、今まで以上に内容が重要になったということです。

 

 

ですので創業融資の四大要素である

 

 

「自己資金」

 

 

「経験」

 

 

「創業後の売上見込み」

 

 

「事業計画」

 

 

をしっかり提示・アピールできれば、今までと変わらず創業融資を受けることはできます。

 

 

 

基本的に創業融資は一発勝負!

 

 

 

弊社にはその一発勝負に勝つノウハウを蓄積しております。

 

 

 

創業融資のご相談は是非税理士法人ティームズまで!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

ややこしや 消費税

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

こんにちは!

 

ティームズ山本です。

梅雨が明けたと思ったらスグにこの酷暑!

 

 

毎日冷たいビールを飲んでしまいビール腹に益々磨きがかかっている今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて本日の不肖山本ブログは前回の阿部ブログに引続き消費税!

 

 

 

今回初めて導入される軽減税率について触れていきたいと思います。

 

 

 

 

軽減税率を簡単に説明すると

 

 

 

 

「消費税は10%に上げるけど、食料品などについては、今の8%のままでいいよ」

 

ということです!

 

 

具体的な軽減税率の対象品目は

 

 

①酒類及び外食を除く飲食料品

 

 

②新聞の定期購読料

 

 

となっており、生活必需品には軽減税率を適用するということみたいです。

 

 

飲食料品については持ち帰りは8%でも外食は贅沢だから10%!

 

 

 

お酒も贅沢品だから10%!

 

 

 

ということみたいです、個人的にはお酒も生活必需品なので8%で切にお願いしたい・・・

 

 

軽減税率の対象となる食品ですが、同じ食品であってもどんな容器で提供されるのか?

 

 

 

客がどこで食べるか?

 

 

などで対象になるのか対象外か変わってくるようです。

 

 

外食についても、テイクアウトは軽減税率

 

 

イートインは軽減税率対象外(贅沢とみなされる)

 

 

 

ということ

 

 

うーん・・・

 

 

そもそも、生活必需品を軽減税率の対象とするならトイレットペーパー等々の生活雑貨も対象として欲しい!

 

 

水道光熱費も軽減税率の対象にして欲しい!

 

 

 

なんなら8%のままでいいじゃん!

 

 

 

導入まであと2ヶ月を切りました

 

 

 

「これって軽減税率の対象?」

 

 

 

「そもそも消費税の申告の仕方がわからないよ」

 

 

そんな方は弊社までご一報ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

今更聞けない?

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

こんにちは!

 

 

ティームズ山本です。

 

 

近畿地方もついに梅雨入り

 

 

近畿地方は平年より19日遅く昨年より21日遅い梅雨入りだそうです

 

 

 

そんなジメジメした今日この頃ですが・・・

 

 

昨日6月27日㈬

 

 

弊社とヒロティーナレッジ株式会社様共催にて

 

 

継続成長を加速させる!

今更聞けない社長の教養5連発!

 

 

というセミナーを開催させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は第一回目

 

 

弊社代表北井による

 

 

「今だから聞ける会計管理と税務の基本」

 

 

というお題でのセミナーでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表北井の雄姿です

 

 

 

 

 

なんとこの5連発セミナー

 

 

第2回は不肖山本が登壇させていただきます!

 

内容については得意分野の創業時の資金調達についてお話させていただく予定です。

 

 

梅雨空を吹き飛ばすようなスカッとした講義をしたいと思います!

 

 

弊社ではこれからも交流会・各種セミナー等開催予定です!

 

 

 

スタッフブログでも随時告知させていただきますので・・・

 

 

 

皆様!

 

 

 

引続きティームズスタッフブログ要チェックですよ!

 

 

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

改元あれこれ

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

 

こんにちは!

 

 

ティームズ山本です。

 

 

令和になって初の不肖山本ブログ

 

 

 

昭和生まれ平成育ちの不肖山本

 

 

 

 

いつの間にか三つの元号を経たおじさんになってしまいました

 

 

 

昭和生まれからすると二つ前の元号は明治

 

 

令和生まれからすると二つ前の元号は昭和

 

 

 

 

あな恐ろしや

 

 

 

そんな複雑な気分にさせる日本独自の元号ですが

 

 

 

 

令和は248番目の元号とのこと!

 

 

 

 

最初の元号「大化」から約1400年

 

 

 

 

 

悠久の歴史を感じますね

 

 

 

 

そんな改元ですが各所に影響を与えております

 

 

 

 

国税庁からはこのようなお知らせが

 

 

新元号に関するお知らせ
http://www.nta.go.jp/information/other/shingengo/index.htm

 

 

改元に伴う源泉所得税の納付書の記載のしかた
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/kaigennitomonau/01.htm

 

 

銀行からはこのようなお知らせが

 

三井住友銀行 改元、10連休に関するご質問

https://qa.smbc.co.jp/category/show/188

 

 

三菱UFJ銀行 改元・10連休に関わる各種対応について

https://www.bk.mufg.jp/kaigen/index.html

 

 

 

 

さらには改元便乗犯罪まで!

 

 

国民生活センター 新元号への改元に便乗した消費者トラブルにご注意ください!
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/kaigen.html

 

 

こんなに影響を与えるのならば西暦に統一したほうがいい!

 

 

 

との意見もあるようですが

 

 

元号が無くなると

 

平成の怪物も

昭和の歌姫も

 

 

 

無くなってしまうので

 

 

 

個人的には続いてほしい文化です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

Spring has come?

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!
 
 
こんにちは!
 
 
ティームズ山本です。
 
 
早いものでもう3月も14日
 
 
 
世間ではホワイトデーの様です
 
 
 
 
 
生まれてこの方そんなものとは無縁の私は例年通り一人でマシュマロを食べることにします
 
 
 
 
 
そんな事よりも
 
 
 
 
明日3月15日は会計事務所最大のイベントと言っても過言ではない
 
 
 
 
 
平成30年分の所得税及び復興特別所得税・贈与税
 
 
 
 
 
 
の申告期限です
 
 
 
 
 
 
私共会計事務所職員は確定申告期限を無事に迎え、ようやく春の訪れを感じるのです
 
 
 
 
 
申告期限ギリギリで焦ってる納税者の方も多いのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
毎年この時期に税務署に行きますと、庁舎内は受け付けた大量の申告書とこれから申告をされる納税者の方で溢れかえっています…
 
 
 
 
 
 
実はこの確定申告
 
 
 
 
申告期限後でも問題ないものがあることをご存知でしょうか?
 
 
 
 
 
「去年医療費結構払ったから税金返ってるかも?」
 
 
 
とか
 
 
 
「住宅購入したけど税金もどってくるの?」
 
 
 
 
とか
 
 
 
 
「ふるさと納税したけど・・・」
 
 
等々
 
 
 
 
 
「でももう申告期限ギリギリやし、税務署行ってる時間も無いな~」
 
 
 
 
 
 
「来年からちゃんとしよ!」
 
 
 
 
 
 
と思ったそこのあなた!
 
 
 
 
 
諦めなくてもても大丈夫!
 
 
 
 
上記のような場合(医療費控除・住宅ローン控除・寄付金控除)
 
 
 
 
 
「還付申告」と言い、確定申告することにより所得税が返ってくる申告となります。
 
 
 
 
 
 
 
この還付申告の期限は通常の確定申告期限(今年だと2月18日から3月15日)
 
 
 
とは異なり
 
 
 
 
 
 
還付のための申告書を提出できる日(翌年1月1日) から5年間の期間行うことができます!
 
 
 
 
 
例えば平成30年の医療費控除を受ける還付申告の場合平成31年1月1日から平成35年12月31日の期間内であれば還付を受けることができます。
 
 
 
 
 
 
来年からちゃんとしよう!
 
 
 
 
 
ではなく5年以内であれば過去の申告も行うことが可能です。
 
 
 
 
 
3月15日を過ぎたからと言って諦めなくてもいい!
 
 
 
 
 
 
わざわざ税務署が混んでいるこの時期に行かなくてもいい!
 
 
 
 
 
 
今日はそんなお話を紹介させていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

税の勉強

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

 

こんにちは!

 

 

ティームズ山本です。

 

 

巷ではインフルエンザが大流行のようです

 

 

室内のインフルエンザの予防には温度と湿度が大事とのこと

 

 

(20度以上・50%以上)

 

 

不肖山本も自宅ではこの時期加湿器を稼働させ温度20度以上・湿度50%以上を維持しております。

 

 

さて本日は前回の大久保ブログですこーしだけ触れられた『源泉所得税』についてお話したいと思います。

 

 

皆様おなじみのこの源泉所得税、一番身近なものは毎月の給与から天引きされている源泉所得税だと思います。

 

 

毎月の給料から概算額を源泉徴収され、年末調整で年間分を精算するこの制度

 

 

実は世界的にみると結構珍しい制度のようで

 

 

アメリカ・フランス・イタリア等の欧米諸国では毎月の源泉徴収はあるようですが年末調整制度はなく

 

 

 

給与所得者も含めて全員が確定申告を行う制度を採用している国が多いようです

 

 

この世界でも珍しい源泉徴収・年末調整制度

 

 

 

実は意外と歴史が深く昭和15年(1940年)より導入されており、約80年の歴史があります

 

 

 

この源泉徴収・年末調整制度

 

 

大きなメリットとしては2点

 

 

 

①非常に高い徴収効率で税収を確保できる

②納税者側(サラリーマン)の手間がかからない

 

 

①については言わずもがな、支給時に天引きされてしまうのでごまかしようがありません。

 

 

しかも基本的には徴収された金額が毎月国に納付されるので徴収側としてはとりっぱぐれもない!

 

 

②についても年末調整時の少しの手間で基本的には所得税の課税関係が完了してしまいます。

 

 

控除証明書等を勤務先に提出しあとはお任せ!

 

 

という方も多いのではないのでしょうか?

 

 

しかしこのお手軽さ

 

 

反面

 

 

税負担に対する意識が希薄になってしまうというデメリットにもなってしまいます。

 

 

自身でいくら所得税を負担しているのかあまり理解せずに過ごされている方も多いのではないでしょうか?

給与明細も手取の金額しか確認せず、税金等控除項目についてはたくさん引かれてるな~位の意識で基本的には無関心という方もいらっしゃるかと思います。

 

 

自身で確定申告し、年間で支払う納税額を確認し、事前徴収分との差額を自分の財布から収めることで、納税意識も高まるし、自分がどれだけの税金を負担しているのかも自覚できます。

 

 

しかし日本のサラリーマンは、年末に年末調整の書類を書くだけで確定申告をする必要がなくなる人が大半なので、どれくらいの税金を負担しているかを自覚している人は少ないのが現状です。

 

 

日本で生きている限り税金から逃れることは出来ませんが

 

 

自分が負担している税金の額を把握し、税に関する知識を身に着けて無駄な税金を払わないようにしたいですね!

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

年の瀬

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

こんにちは!

 

ティームズ山本です。

 

ふと前回の不肖山本ブログの更新日を確認すると10月29日

 

二週間位前かと思っていましたがもう一ヶ月半の月日が経っておりました・・・

 

 

気づけばもうクリスマス

 

 

 

「ついこの間バレンタインって言ってなかったっけ???」

 

 

と独りごちる

 

 

 

時の流れに身を任せているのか取り残されているのかよくわからないテレサ山本です。

 

 

 

さて年末!皆様もクリスマスパーティー・忘年会等の予定も多いのでは無いのでしょうか?

 

 

 

 

 

昨日弊社でも毎年恒例の家族忘年会を開催いたしました!

 

 

 

ティームズ家族忘年会とは・・・

 

 

 

スタッフだけではなくその家族等も交えて親交を深めよう!!

 

 

 

というとても慈愛に満ちたイベントなのです・・・

 

 

 

 

今年はこーんな綺麗な会場で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しい料理をいただき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい余興もあり・・・

 

 

 

とても充実した時間を過ごさせていただきました

 

 

 

 

今回の家族忘年会

 

 

 

 

中でも特筆すべきはこの余興

 

 

 

弊社が誇るイベント委員会が贈る珠玉のイベント

 

 

 

 

チーム対抗ジェスチャーゲームは大盛況でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事も遊びも100パーセント!!

 

 

 

 

遊びでリフレッシュし年末・年度末の繁忙期を100%で乗り切りたいと思います!!!

 

 

 

 

 

最後は弊社代表の素敵な笑顔でお別れしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

創業融資⑤

全国1億2千万人のティームズスタッフブログ読者の皆様!

 

 

こんにちは!

 

ティームズ山本です。

 

気づけばもう10月も終わり、今年も残すところあと2ヶ月。

 

そんな今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

不肖山本は、先日酔っぱらって帰宅しテレビを見ようとすると転倒してしまい運悪く握りしめたリモコンがテレビに直撃し液晶を大破させてしまいました。

 

 

子供からはアンパンマンが見れないと大ブーイング

 

 

妻からはただただ呆れられ液体窒素のような冷たい目線

 

 

酒は飲んでも飲まれるな

 

 

お土産は無事故でいいのよお父さん

 

を改めて肝に銘じ平成30年終盤を乗り切っていこう

 

 

そう思った今日この頃です。

 

 

さて!

 

 

本日のお題は前回に引き続き創業融資シリーズの第五弾

 

 

民間金融機関の創業融資についてふれていきたいと思います。

 

 

公庫の創業融資と民間の創業融資

 

 

両者共に創業前~創業後早い段階での事業者を対象とした融資制度

 

 

 

ということなのですがやはり両者には違いがあります。

 

 

メリットデメリットが存在します。

 

 

題して!

 

 

ここが違うよ公庫と民間!~創業融資編~

 

 

ここが違うよ!!其の一

 

 

代表者保証の有無

公庫 法人での借り入れ場合基本的に無担保無保証 
民間 基本的に代表者保証が必要

  
  
公庫の場合もし事業に失敗し返済できなくなくなり会社が潰れた場合、代表者が肩代わりして返済する義務はありませんが
民間の場合代表者が肩代わりをする必要があります。

公庫の方が有利なポイントです!

 

ここが違うよ!!其の二

 

融資対象者・期間

公庫 新たに事業を始める方・税務申告を2期終えていない方

民間 新たに事業を始める方・事業を始めてから5年未満の方

 

対象となる期間の終わりについて公庫の場合2期終えるまでと決算期を基準にしてるのに対し、民間の場合は5年と年を基準にしています

 

期間については民間の方が対象期間が長く、有利だと言えます。
ちなみに公庫で創業融資を受けたのちに民間での創業融資を受けることも対象期間内であれば可能です!

 

 

ここが違うよ!!其の三

利率

公庫  0.86%~2.85%

民間  1.25%~1.4%程度

 

利率については一見民間の方が有利に見えますが、民間の場合は借入利息以外に信用保証協会への保証料が0.6%~0.8%発生します

 

信用保証協会と信用保証制度について詳しくは下記URL参照

http://www.zenshinhoren.or.jp/guarantee-system/

 

民間の場合金融機関が扱っている他の商品等に申し込むと利率が割引されたりもします。

利率については甲乙つけがたいといったところでしょうか・・・

 

 

ここが違うよ!!其の四

 

融資実行までスピード

公庫  借入申込から約1ヶ月

民間  借入申込から約2か月

 

スピードについては時期・担当者によりけりという部分もあると思いますが概ね公庫の方がスピードは速いです。

 

また民間のの創業融資の場合、店舗・事務所等については契約後でないと融資の申込ができません、ここが毎度困るところなのですが・・・

 

店舗等の初期費用を賄うために融資を申し込んでいるのに、契約後でないと申し込めないという事態が発生してしまうのです。

 

 

公庫の場合は契約前、見積の段階でも融資の申し込みができます。

 

 

 

この辺のスピード感・融通が効くという部分では公庫に軍配が上がるといったところでしょうか。

 

 

 

 

以上が、民間の創業融資と公庫の創業融資で異なるポイントです。

 

 

総合的には公庫の方が有利だと言えると思います。

 

 

ただ、申込者の状況等では民間の創業融資制度を利用する方が有利になる場合もあります。

 

 

弊社では、お客様の状況等を総合的に判断してベストな融資制度を提案させていただきます!

 

 

創業融資でお困りの方は税理士法人ティームズまで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく励みになります。

1日1クリックおねがいします!

↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

税理士法人ティームズ  http://teams-tax.com/

税理士法人ティームズ 大阪市税理士 大阪市会社設立 大阪市融資 大阪開業支援 大阪融資支援 大阪不動産税理士 大阪相続税理士 

 

 

 

 

お問合せ・ご相談無料

電話やメールはもちろん、実際にお会いして打ち合わせ可能!
※無料相談をご希望の方はご来社可能日をお知らせください。

  • お電話でのご相談・お問合せ

    0120-075-330

税理士法人ティームズのスタッフ紹介

ティームズが主催する異業種交流会 詳しくはこちら

経営革新等支援機関

当事務所の対応地域
大阪を中心に京阪神エリアにて税務相談・顧問契約など対応しております。詳細はお気軽にご相談ください。