後継者問題

みなさまこんにちは。税理士法人ティームズ安慶名でございます。

 

最近白髪増えてきたわーー → でも抜いたらあかんらしい →

じゃあどうすればいい?? → 根本からカットすればいいんですよ!!

と教えていただいて実行したのですが、

 

まあ見事に切る髪切る髪の黒いこと( ´∀` )( ´∀` )

鏡みながらって難しいですし、そもそも文房具用のハサミでやろうとする

時点で間違っているのか・・・・

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日のブログは「後継者問題」を取り上げます。

「後継ぎがいなくてねえ」とお悩みの社長さんのご相談を受けることが

よくあります。

日本では昔からこの後継者の問題というのはあったのですが、特にここ

数年その問題が顕著となり、2025年には127万社における中小企業が

後継者不足に悩まされると予想されており、「2025年問題」とも呼ばれて

いるそうです。

今回はこの問題を学問的に考えたいと思います。(学問的・・・・大丈夫か?(笑))

 

日本では「リーダー」についてあまり学問的に語られることってないと

思います。

「俺についてこい!」

「俺の背中を見て学べ!」

という感じで、グイグイ会社を引っ張るカリスマ社長に皆がついていく

イメージが強いですね。

 

ところがこのリーダーについて、アメリカでは「リーダーシップ論」

として立派な経営学における研究対象になっています。

もちろん日本の経営学においても研究はされているのですが、残念ながら

世間一般に浸透しているとは言えないと思います。

みなさんご存知でしょうか?

日本人がまだ受賞したことがないノーベル賞の部門があるのです。

それが「ノーベル経済学賞」なんです。

経済学と経営学とでは学問的には違うものなんですが、やはり日本においては

この経済・経営に関する研究が世界から遅れているのでは?と言われています。

 

私も今から30年前、学生時代経営学部に属しており、その際に興味を持ったのが

この「リーダーシップ論」でした。

様々な考え方はあるのですが、今日はそのうちの一つを紹介したいと思います。

 

まず、「リーダー」と呼ばれる人達を3つに分けて考えます。

①チームリーダー

②ゲームリーダー

③オピニオンリーダー

 

①チームリーダー

 これは組織全体のリーダーと考えればよいので、「社長」や「CEO」

がそれにあたります。会社の最高責任者という地位ですね。

 

②ゲームリーダー

 実際に組織を動かすリーダーですので、「取締役」「執行部」「COO」

といった人たちになります。

 

③オピニオンリーダー

 これが①②と大きく違く点なのですが、①②はいわゆる「役職」という

地位が明確であるのに対して、この③は「積極的に建設的な意見が言える」

「みんなの意見をまとめることができる」といった、社員のみんなから

信頼される中心的人物であり、特に明確な役職が与えられてなくていいわけです。

小委員会や分科会を社内に設けて、その委員長なんかがその役割を担うと

良い組織になると言われています。

 

ここでなぜ日本では後継者問題がなかなか解決しないかというと、中小企業の

社長さんの多くが一人で①②③の役割を担ってしまっているからなんです。

これは中小企業だけの問題ではなくて大企業にも言えることでして、

ユニクロや日本電産というトップ企業においても社長を交代するものの、

数年で創業者カリスマ社長が復帰してしまう、という事態になっています。

 

確かに社長のカリスマ性や発想力があってこその会社の繁栄であることは

間違いありません。が、リーダーというは急に育つわけでもありませんので、

会社の発展と共に徐々に徐々に時間をかけて後継者を育てるということも

重要かと思います。その人材となるのが③のオピニオンリーダーでしょう。

まずは、このオピニオンリーダーが育つような環境作りが必要なのでは

ないでしょうか。

 

「リーダーシップ論」も様々な考え方もありますので、また興味のある方は

いろいろ調べてみて下さいね。

 

 

 

このリーダーは大丈夫なんやろか・・・・・ハア

 

 

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  • 2022年5月19日

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