海外の印鑑証明

先日、プロ野球観戦したのですが、私が席を立った時に限ってホームランが出るというジンクスを生み出してしまった税理士法人ティームズ 友松です。

残すはクライマックスシリーズなわけですが、いまこんな印鑑が売れているらしいです。

非常に細かな模様も安価で表現できる技術 すばらしいですよね。

 

 

 

注:著作権の都合上、一部モザイク処理を行なっております。

 

 

 

 

 

 

自治体によっては、印鑑登録も出来るそうです。私は決してしませんが・・・

印鑑といえば、税務にも関連した印鑑証明書についてお話ししたいと思います。

 

 

昨今、海外へ長期出張等により在留しておられる方も多いことと思います。

そのような海外居住者が、日本国内の不動産売買や、お車の売却、そして相続手続きなど限られたケースではありますが「印鑑証明書」が必要になることもございます。

 

いったいどうすればいいのか??

 

私自身、海外生活などが全くない島国ガラパゴス原人ですので、実体験では無いのですが、
お客様からのご相談に基づいた経験を、情報としてお伝えしたいと思います。

 

海外居住者については住民票が日本にない為、国内で印鑑証明書が発行できません。
そのような場合には、居住する国の日本大使館・領事館において「サイン(署名)証明」を発行してもらうこととなります。

海外はサインの文化だから・・・ですかね。

 

相続を例にとった場合、全体の分割協議が整う前段階だけど、この預貯金だけは引き出して葬儀費用に充てよう。
納税資金の為に、不動産を申告前に売却しよう。
分割案もまとまったので、いよいよ遺産分割協議書を作成しよう。
このような際、都度サイン証明が必要となります。

サイン証明は本人のサインであることが重要な為、サインする書類を本人が窓口へ持っていき、領事の面前でサインを行なうことで証明してもらう書類です。
詳細は省いておりますが、これは非常に面倒なことと容易に想像ができます。

 

そこで調べたところ、実は海外でも「印鑑証明」を発行してもらえるんです。
フランスやタイ、シンガポール、オランダなど大使館のホームページでも案内が出ていました。
印鑑証明が発行してもらえるならば、わざわざ領事の前に出向きサイン証明を行なう必要がありません。

 

 

 

 

 

 

 

お客様のお話しでは、領事館サイドの処理が面倒なのか窓口では、相談に行くとサイン証明を延々勧められたそうです。

印鑑登録・印鑑証明の発行も出来るはずだ!!何度も窓口にこれないよ!!と粘った末に「印鑑証明」が無事発行されたとのことでした。

皆さまも頑張って「印鑑証明」を発行してもらえるよう働きかけてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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  • 2017年10月10日

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